SUBSTRINGS関数

構文

SUBSTRINGS (dynamic.array, start, length)
CALL -SUBSTRINGS (return.array, dynamic.array, start, length)
CALL !SUBSTRINGS (return.array, dynamic.array, start, length)

説明

SUBSTRINGS関数を使用して、各要素がdynamic.arrayの対応する要素の部分文字列である動的配列を作成する。

startは、部分文字列に含まれる各要素の最初の文字の位置を示す。 startが0または負数の場合、開始位置は1とみなされる。 startが要素内の文字数より大きい場合は、空文字列が返される。

lengthは部分文字列の全長を指定する。 長さが0または負数の場合は、空の文字列が返される。 startlengthの和が要素より大きい場合、部分文字列は要素の最後の文字で終わる。

dynamic.arrayの要素がNULL値の場合、その要素に対してNULLが返されます。 startまたはlengthがNULL値と評価された場合、SUBSTRINGS関数は失敗し、ランタイム・エラー・メッセージとともにプログラムが終了する。

サブルーチン構文を使用した場合、結果の動的配列はreturn.arrayとして返される。

A="ABCDEF":@VM:"GH":@SM:"IJK"
PRINT SUBSTRINGS(A,3,2)

これがプログラムの出力である:

CDVSK