SPLICE 関数

構文

SPLICE (array1, expression, array2)
CALL -SPLICE (return.array, array1, expression, array2)
CALL !SPLICE (return.array, array1, expression, array2)

説明

SPLICE 関数を使用すると、2 つの動的配列をエレメントごとに連結して、新しい動的配列を作成できます。連結されたエレメントは、expression の値によって区切られます。

array1 の各エレメントは、expression と、対応する array2 のエレメントとで連結されます。結果は、新しい動的な配列の対応するエレメントに返されます。 1 つの動的配列のエレメントに対応するエレメントが他の動的配列にない場合、そのエレメントは expression と適切に連結されて返されます。対応する一組のエレメントのどちらかが NULL 値である場合、そのエレメントについては NULL が返されます。 expression が NULL 値として評価される場合、動的配列全体に NULL が戻ります。

サブルーチン構文を使用した場合、結果として生じる動的配列が、return.array に戻ります。

A="A":@VM:"B":@SM:"C"
B="D":@SM:"E":@VM:"F"
C='-'
PRINT SPLICE(A,C,B)

次のプログラム出力が得られます。

A-DS-EVB-FSC-