CATALOG コマンド

CATALOG コマンドを使用すると、ローカルでもシステム・カタログ・スペース内でも、コンパイル済みの BASIC プログラムをカタログできます。 CATALOG コマンドの構文は次のとおりです。

CATALOG [ filename ] [ [ catalog.name ] program.name | * ] [ options ]

システム・プロンプトに CATALOG と入力すると、引数の値を 1 つずつ入力するよう促されます。

>CATALOG カタログ名または LOCAL =LOCAL ファイル名 =BP プログラム名 =MONTHLY.SALES

いずれかのプロンプトで Return を押すと、CATALOG は、何もカタログしないで終了します。FORCE または NOXREF は、プロンプトでは指定できません。 LOCAL キーワードを指定すると、catalog.name のプロンプトに応答できます。

catalog.name を指定しないと、CATALOG はカタログ名としてプログラム名を使用します。