SEQ (expression)
SEQ 関数を使用すると、ASCII 文字をそれに対応する数字ストリングに変換できます。
expression は、変換される ASCII 文字として評価されます。expression が NULL 値として評価される場合、NULL が戻ります。
SEQ 関数は、CHAR 関数の逆です。
NLS モードでは、UNISEQ 関数は x0080 から x00F8 までの Unicode 値を返します。
SEQ 関数を使用して範囲外の文字を変換すると実行時メッセージが表示され、空白ストリングが返されます。
PICK、IN2、および REALITY フレーバーでは、SEQ(" ") は、0 ではなく 255 です。IDEAL および INFORMATION フレーバー・アカウントでは、SEQ(" ") を 255 として解釈させるには、$OPTIONS ステートメントの SEQ.255 オプションを使用します。
G="T"
A=SEQ(G)
PRINT A, A+1
PRINT SEQ("G")
次のプログラム出力が得られます。
84 85
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