SEQ 関数

構文

SEQ (expression)

説明

SEQ 関数を使用すると、ASCII 文字をそれに対応する数字ストリングに変換できます。

expression は、変換される ASCII 文字として評価されます。expression が NULL 値として評価される場合、NULL が戻ります。

SEQ 関数は、CHAR 関数の逆です。

NLS モードでは、UNISEQ 関数は x0080 から x00F8 までの Unicode 値を返します。

SEQ 関数を使用して範囲外の文字を変換すると実行時メッセージが表示され、空白ストリングが返されます。

PICK、IN2、および REALITY フレーバー

PICK、IN2、および REALITY フレーバーでは、SEQ(" ") は、0 ではなく 255 です。IDEAL および INFORMATION フレーバー・アカウントでは、SEQ(" ") を 255 として解釈させるには、$OPTIONS ステートメントの SEQ.255 オプションを使用します。

G="T"
A=SEQ(G)
PRINT A, A+1
PRINT SEQ("G")

次のプログラム出力が得られます。

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