情報メッセージの最大ファイル・サイズ
log@info.parameters filesize パラメーターは、情報ログ・ファイルの最大サイズ (KB) を指定します。
log@info.parameters filesize=<number>
- 説明
- 最大ファイル・サイズを指定するには、0 から 2,097,151 の範囲の値を設定します。 値を 0 に設定した場合、ファイル・サイズは無制限になります。 0 より大きな値に設定した場合は、必ず複数のログ・ファイルを保持するように指定する必要があります。 そうでない場合は、エラー・メッセージCTG8413Eが生成され、すべてのメッセージがデフォルトのログ・ファイル <product_data_path>/cicstg.log (Windows プラットフォームの場合) または /var/cicscli/cicstg.log (UNIX および Linux® プラットフォームの場合) にリダイレクトされます。 必ず複数のログ・ファイルを保持するように指定するには、log@error.parameters maxfiles を 1 より大きな値に設定します。以下は、情報メッセージをログ・ファイルに送信することを指定するために必要な構文の例です。
log@info.dest=<file|console> log@info.parameters=filename=<name>;\ maxfiles=<number>;\ filesize=<number>;このパラメーターは、 構成ファイルの GATEWAY セクションにあります。
- デフォルト値
- このパラメーターを指定しない場合、デフォルト値は 0 になります。
- 構成ツール
- 構成ツールでは、 log@info.parameters filesize の値は log@error.parameters filesizeと同じ値に設定されます。 「ゲートウェイ・デーモンの設定」 ページの 「ロギング」 タブにある 「エラーおよび警告ログに指定したものと同じ設定を使用する」 チェック・ボックスをクリアすることにより、 log@info.parameters filesize に別の値を指定できます。 その後、log@info.parameters filesize 用に設定する別の値を、「情報ログの最大ログ・サイズ (KB)」フィールドに入力できます。