クライアントの接続および切断を記録する
connectionlogging パラメーターは、クライアント・アプリケーションがゲートウェイ・デーモンに接続したり、ゲートウェイ・デーモンから切断したりするたびに、 CICS® Transaction Gateway がメッセージをログに書き込むかどうかを決定します。
connectionlogging=<on|off>
- 説明
- 接続のロギングを有効にするには、この値を on に設定します。
このパラメーターは、 構成ファイルの GATEWAY セクションにあります。
- デフォルト値
- このパラメーターを指定しない場合、デフォルト値はオフになります。
- 構成ツール
- 構成ツールで、 ゲートウェイ・デーモンの設定 ページの ロギング タブにある クライアント接続および切断をログに記録 チェック・ボックスを選択することにより、 connectionlogging の値を オン に設定できます。