フォルダを使用したメール内容の編成方法
フォルダを使用することで、メッセージの管理と処理を容易に行えます。
フォルダを表示するには、受信ボックスから [メールボックス] をクリックします。 前から存在している IBM Notes フォルダと IBM SmartCloud Notes フォルダすべてが表示され、それぞれの製品環境内と同様にそれらのフォルダと対話できます。フォルダは複数の環境で共有されます。フォルダへのメッセージの移動など、IBM Verse でのすべての操作は、IBM Notes または IBM SmartCloud Notes Web で行うのと同じ効果を持ちます。
+ 記号があるフォルダは、サブフォルダがあることを示します。そのサブフォルダにアクセスするには、フォルダアイコン
をクリックしてサブフォルダを表示します。フォルダを開くために、フォルダ名を選択します。フォルダ内のメッセージを表示するには、そのメッセージ自体を押します。
フォルダ内のメッセージを左スワイプすると、メッセージの [要アクション] としてのマーク、メッセージの削除などの、追加オプションが表示されます。同じメニューから、メッセージへの返信、全員に返信、転送、異なるフォルダへの移動も実行できます。
新規フォルダを追加または作成するには、[メールボックス] ビュー内のプラス記号 (+) をタップします。新規フォルダ名を入力して、[変更の保存] を選択します。フォルダを作成すると、そのフォルダは自動的に同期を開始します。[...] アイコンを押してから、[新規サブフォルダ (New Subfolder)] を選択すると、子フォルダを作成できます。重複するフォルダは許可されません。
カスタムフォルダにアクセスすると、そのフォルダは自動的にサーバーとの同期を開始します。同期対象として選択されたフォルダは、インジケータで識別されます。フォルダの同期を停止するには、[その他 (...)] ボタンをタップし、[フォルダの同期を停止 (Stop Syncing Folder)] を選択します。このメニューから [編集] を選択して、フォルダの詳細を編集することもできます。
フォルダを削除するには、フォルダ名を長押ししてから [削除] を押します。