自分のカレンダーエントリを表示する方法

Apple デバイス用の IBM Verse では、今後追加されるすべてのカレンダーエントリを迅速かつ視覚的に表示してアクセスすることができます。

[カレンダー] ボタン [カレンダー] を押して、すべてのイベント情報を表示します。現在の日と、そのすべてのイベントが表示されます。

カレンダーでは、ビューの名前の横にある矢印をタップして、ビューを切り替えることができます ([予定] や[週] など)。表示されるドロップダウンメニューを使用して、iPhone では [日] と [予定] のビューを選択できます。iPad では [日]、[予定]、[月] のビューを選択できます。

[日] と [予定] のビューでは、上部のバーに現在の週が表示されます。そこで任意の日をタップすると、その日のイベントが表示されます。バーを左右にスワイプすると、カレンダー内を 1 回で 1 週間分スクロールできます。画面上部の [月] と [年] をタップすると、月全体が表示されます。矢印を左右にタップして、次の月や前の月に移動できます。[年] をタップして、月から月に簡単にジャンプしたり、次の年や前の年に移動したりすることができます。[月] をタップすると、再び月全体の表示に戻ります。閉じるには、ポップオーバー以外の場所をタップします。[今日] アイコンを押すと、いつでも現在の日に戻ります。再度タップすると、現在の時刻が表示されます。

iPad では、週単位ビューを選択すると、日/時刻グリッドで週全体が表示されます。ビュー内のいずれかのイベントを選択すると、週単位ビューの左側に [イベント詳細] ビューが開きます。月単位ビューを選択すると、月全体のビューが表示されます。月単位ビューのそれぞれの日には、その日のイベントが表示されます。月単位ビューでいずれかの日付をタップすると、月単位ビューの左側にその日の [予定] ビューが開きます。予定内のいずれかのイベントをタップすると、そのイベントの [イベント詳細] が開きます。

注: 「ゴースト化された」イベントとは、招集を了承または辞退する前の、招集通知に基づくイベントです。ゴースト化されたイベントは、カレンダー内の了承された会議とは表示が異なり、了承、辞退、仮了承するためのオプションが表示されます。ゴースト化されたイベントを辞退すると、そのイベントはカレンダーから消えます。了承または仮了承すると、ゴースト化されたイベントは通常のイベントに置き換えられます。ゴースト化されたイベントを表示するには、サーバーでカレンダーのゴースト化がサポートされていなければなりません。

画面で任意のイベントを押すと、そのイベントの詳細情報が表示されます。会議の詳細、参加者ステータス (自分が議長の場合)、位置情報などの、なじみの情報すべてが表示されます。会議に関連付けられているオンライン会議室がある場合、[会議に参加] をタップすることでその画面から直接会議に参加することもできます。

[イベント詳細] ビューには、会議の詳細、参加者ステータス (自分が会議の議長である場合)、位置情報など、よく使用する情報がすべて表示されます。会議に関連付けられているオンライン会議室がある場合、[会議に参加] をタップすることでその画面から直接会議に参加することもできます。オーディオ/ビデオ会議の詳細情報がある場合、[コールに参加] ボタンをタップして、使用可能な電話番号とパスコード (該当する場合) の中から使用するものを選択できます。