サービス・リフレッシュ 4
サービス・リフレッシュ 4 およびサービス・リフレッシュ 4 フィックスパック 5 における新機能について説明します。
サービス・リフレッシュ 4 フィックスパック 5 にスキップします。
サービス・リフレッシュ 4 フィックスパック 10 にスキップします。
サービス・リフレッシュ 4
このリリースには、最新の IBM® フィックスと 2017 年 1 月の Oracle Critical Patch Update (CPU) が含まれています。 このリフレッシュ・レベルでは Windows Server 2016 に対するサポートも含まれています。
サービス・リフレッシュ 4 フィックスパック 5
このリリースには、以下の新機能を含む、コード・ベースに対する新しい改善、 Oracle フィックス、および IBM フィックスが含まれています。
- MD5 で署名された JAR ファイルは、署名されていないものとして扱われる
- セキュリティーを強化するため、Oracle Critical Patch Update (CPU) の一部として、このリフレッシュで新しい制限が導入されます。 アプリケーション (MD5 で署名された JAR ファイルを使用するアプレットや Web Start アプリケーションなど) が影響を受けます。 これらの JAR ファイルは、署名されていないものとして扱われます。 この問題に対処するには、より強力なアルゴリズムまたは鍵サイズで JAR ファイルに再署名する必要があります。 この変更 (短期的な回避策を含む) について詳しくは、 Oracle JRE および JDK 暗号ロードマップを参照してください。
- マニフェスト・ファイルを使用した Java™ オプションの指定
- マニフェスト・ファイルを使用して Java オプションを指定できるようになりました。 この新機能の導入によって、VM の始動時に渡されるオプションの順序が変更されます。 詳しくは、 コマンド行オプションの指定を参照してください。
- -XX:[+|-]IgnoreUnrecognizedVMOptions
- -XX:+IgnoreUnrecognizedVMOptions オプションを使用して、認識されない最上位の Java VM オプションを無視できるようになりました。 この動作によって、VM で始動時に障害が発生しないようになります。 詳細については 、-XX:[ +|-]IgnoreUnrecognizedVMOptions オプションを参照してください。
サービス・リフレッシュ 4 フィックスパック 10
以下のオペレーティング・システムがサポートされるようになりました。
- Red Hat Enterprise Linux® (RHEL) 7.4
- z/OS® v2.3