マイ・ドライブでのファイルの整理、同期、編集
「マイ・ドライブ」を使用して、自分が作成したか、自分に共有されている重要なフォルダーとファイルを整理します。また、組織で同期機能が有効になっている場合、マイ・ドライブ内で追加や編集を行ったファイルは、そのコンテンツが常に最新バージョンになるようにデスクトップに自動的に同期されます。
ファイルとフォルダーの整理
マイ・ドライブにファイルとフォルダーをドラッグするか、貼り付けて、独自のコレクションを作成します。例えば、自分が作成したファイルと自分に共有されたファイルが含まれるプロジェクト・ファイルを作成できます。「マイ・ドライブ」では、「マイ・ファイル」リストで行うのと同様にコンテンツを共有できます。
同期を維持
同期とは、複数のユーザーがコンテンツを操作しているときにも、自分が作成したか、自分に共有されているコンテンツの変更内容を自動的に複製する手段です。ファイルには、ローカルのデスクトップからも、別のデバイスからもアクセスでき、常に最新バージョンであると確信できます。
消去と削除
「マイ・ドライブ」クライアントからファイルを削除すると、それらは「マイ・ファイル」に留まります。ただし、フォルダーが「マイ・ドライブ」から削除されると、それは「マイ・ドライブ」と「マイ・フォルダー」の両方から削除されます。これは、削除されたフォルダーに含まれていたファイルは「マイ・ファイル」には存在し続けても、同期はされなくなることを意味します。
重要: この機能を使用するには、組織が同期をサポートしている必要があります。Microsoft Windows ユーザーの場合は、IBM Connections Desktop Plug-ins for Microsoft Windows をインストールする必要があります。Apple Mac ユーザーの場合は、IBM Connections for Mac をインストールする必要があります。こちらから利用可能です。
マイ・ドライブでの同期について必要なその他の情報
- 「マイ・ファイル」などの別のビューでファイルを表示しているときに、「詳細」リンクをクリックすると、マイ・ドライブ内にそのファイルがあるかどうかが表示されます。
- ファイルは、マイ・ドライブ内の複数の場所に追加できます。例えば、マイ・ドライブに単一のファイルを追加した後に、同じファイルを含むフォルダーを追加できます。これにより、ファイルには影響は及びませんが、後でマイ・ドライブから完全にそのファイルを削除する場合、両方の場所から削除する必要があります。
- 同期で問題が発生した場合、アラートが表示されることがたまにあります。例えば、ファイルを移動する許可がない場合や、ロックされているファイルを更新した場合に、同期に失敗することがあります。この警告には、問題を解決するための情報が表示されます。ツールバーの IBM Connections アイコン
をクリックして同期モニターを開き、同期の問題を表示して解決することもできます。