Microsoft Windows と Connections または Connections Cloud との間でファイルと情報を共有するには、Connections サーバーまたは Connections Cloud サーバーに関する情報を指定する必要があります。
このタスクについて
Connections または Connections Cloud サイトに接続した後、Microsoft Office、Microsoft Outlook、Windows エクスプローラーからそのサイトと対話できるようになります。手順
- 以下のいずれかの手順を実行します。
- Microsoft Office アプリケーションまたは Microsoft Outlook で文書を開きます。
- 「IBM Connections」タブをクリックします。
- 「サイトに接続する」をクリックします。
- Microsoft Windows Explorer を開きます。
- ナビゲーション・ペインで「IBM Connections」を右クリックします。
- 「サイトに接続する」を選択します。
- 「サイト URL」フィールドに、Connections または Connections Cloud への接続に使用する URL を入力します。例: https://connections.server.com や https://connections.server.com:port。
- 「表示名」フィールドに、Microsoft Windows アプリケーションでこのサイトの名前として表示させる名前を入力します。
- その Connections サイトへのログインに使用するユーザー名とパスワードを入力します。ログインするたび、またはオペレーティング・システムを再起動するたびに入力することを望まない場合は、「このパスワードを記憶」を選択します。
- デフォルトから変更する何らかの理由がある場合は、認証タイプを選択します。 デフォルトで、このプラグインは、基本認証を使用して Connections サーバーに対する認証を行います。Connections Cloud サイトに接続している場合は、認証タイプとして 「Connections Cloud 認証」を選択します。異なる認証タイプを使用する企業の場合は、認証の設定を編集するように指示されることがあります。
次のタスク
サイトへの接続後は、ご使用の構成を最新のものにするために、いつでも機能更新をチェックできます。例えば、接続先のサーバーに対してサーバー管理者がファイル同期を有効にしている場合は、機能更新をチェックすることにより、ファイル同期機能を使用できるようになります。更新をチェックするには、以下の手順を実行します。- Windows Explorer ナビゲーターの「IBM Connections」セクションでサーバー名を右クリックします。
- 「サイトを更新して新機能を有効にする」を選択します。更新が完了したことと、変更を有効にするには再起動が必要な場合があることを知らせる通知メッセージが表示されます。