E メール自動返信の使用

自動返信をセットアップして、E メールを自動的に送信できます。E メール自動返信は、イベント・トリガー (オプトインや日付など) に基づいて自動的に送信されます。

始める前に

最初にプリファレンス・センター、オプトイン、またはオプトアウトの Web フォームを作成する必要があります。

このタスクについて

以下のような特定のイベント・トリガーへの応答として、E メールを自動的に送信します。

  • プリファレンス・センターでのオプトインまたは編集済みプロファイル情報の受信 (Web フォームのサブミット、ダブルオプトインの確認)。
  • データベースに対して作成済みの Web フォームからのカスタム API アクション、または返信処理応答。
  • 自動返信、イベントがトリガーした E メール送信、およびモバイル・チャネルは、さらに多種多様なイベント・トリガーを使用するプログラム内で実行することもできます。開始するには、「自動返信」ブループリントを使用してください。
注: 特定の返信処理ドメインに E メール自動返信を割り当てるには、『E メール返信設定』の応答のコンテンツを参照してください。

E メール自動返信をセットアップする方法について詳しくは、このビデオ (http://cdn.training.silverpop.com/training/eng/email/mailings/autoresponder8_demo/index.html) をご覧ください。

手順

  1. E メール・テンプレートの設定で「自動化」をクリックします。
  2. 以下の情報を指定します。
    • 自動返信に固有の名前を指定します。
      注: この名前には特殊文字 (| ¥ / " % ; ( ) & + ' など) は使用できません。255 文字を超える場合、その E メール名はシステムによって切り捨てられます。この名前は、連絡先に対して表示されません。
    • 連絡先のソースについては、「データベース」を選択します。
      注: クエリーおよび連絡先リストは選択しないでください。
    • サプレッション・リスト。1 つ以上のサプレッション・リストを選択するには、「追加」をクリックします。
    • 場所を選択します。個人フォルダーはユーザー本人だけがアクセスできます。共有フォルダーには、組織内の誰でもアクセスできます。
    • メッセージに表示する件名を作成します。パーソナライズと動的コンテンツを組み合わせて入力することもできます。
    • 差出人アドレスと返信先アドレスについては、ISP によってブロックされることを防ぐために、両方に同じドメインを使用します。
    • キーワードを適用することでデータの編成と報告を行うには、タグを指定します。ドロップダウン矢印をクリックして、タグのリストから選択します。
    • E メールでカスタム・オプトアウト・リンクが使用される場合に、ドロップダウン・リストからそのリンクを選択します。
    • 各連絡先が指定の期間内に受信する E メールの数を変更するには、「過去 {1} 日間の連絡先 1 件あたりの最大メッセージ数」設定を変更します。
    • E メールの「HTML」タブまたは「テキストのみ」タブでコンテンツを組み込むには、「E メール本文を含める」を選択します。
    • 選択したイベントの発生後に自動返信を送信するには、「トリガー・イベントに基づく自動返信メールとしてセットアップ (Set up as Autoresponder Based on Trigger Event)」を選択します。連絡先がオプトインまたは設定の標準フォームを送信するように設定する場合は、Web フォームをこの E メールに関連付ける必要があります。トリガー・イベントとして「カスタム (Custom)」を選択した場合は、SendMailing API 呼び出しを使用する必要があります。
  3. すべての警告とエラーをプレビューします。
  4. 「自動化 (Automate)」をクリックします。

    E メールとテンプレート (Email and template)」ページの「自動返信」タブに E メールが表示されます。連絡先は、このデータベースにオプトインすると自動配信メッセージを受信します。