ダブルオプトインとは何ですか?

ダブルオプトインを使用すると、連絡先を E メール・データベースに追加する前に、連絡先が購読をアクティブに確認するように求めることができます。

ダブルオプトイン・データベースの作成、ダブルオプトイン E メールの作成、またはダブルオプトイン Web フォームの作成がいずれも可能です。

  1. 顧客が、Web フォームを介して E メールを受信するように登録します。
  2. その顧客は、事前オプトイン状態で Acoustic Campaign 内のダブルオプトイン・データベースに追加されます。
  3. ダブルオプトイン確認フォームへのリンクが設定された、オプトイン前の自動返信メールが顧客に送信されます。
  4. 顧客の情報がダブルオプトイン・データベースに追加され、連絡先が E メールを受信できる状態になります。
  5. ようこそ E メール/購読の確認が、顧客に送信されます (セットアップに応じたオプション)。
注: GDPR への準拠を維持するために、30 日を超えて事前オプトイン状態のままである連絡先は、データベースから定期的に削除されます。削除された連絡先が E メールを受信するには、完全なオプトイン・プロセスを再開および完了する必要があります。

確認 E メールの再送

Acoustic Campaign には、確認 E メールを誤って移動または削除した連絡先のために安全策が用意されています。

連絡先は、確認 E メールをなくした場合、再度オプトインすることができます。それによって、確認 E メールが再送信されます。

再送機能の悪用を防止するために、再送可能回数に制限が設定されています。

連絡先が初めてデータベースにオプトインしようとすると、確認 E メールがその連絡先に送信されます。連絡先が 2 回目にデータベースにオプトインしようとすると、また確認 E メールがその連絡先に送信されます。それ以降のすべてのオプトイン試行では、Acoustic Campaign は、最後のオプトイン試行が現行カレンダー日に行われたかどうかを判別します。当てはまる場合、E メールは送信されません。最後のオプトイン試行が現行カレンダー日に行われていない場合は、確認 E メールが送信されます。

デフォルトでは、再送制限ルールはオンになっています。ただし、データベースの所有者または組織管理者は、データベース・レベルでそのルールをオフに切り替えることができます。これを行うには、データベースの設定にアクセスし、「オプトイン前の確認の再送制限を有効にする (Enable Pre Opt-in Confirmation Resend Restrictions)」チェック・ボックスのチェック・マークを外します。