サービス・グループの関連レコードの表示

現行レコードのサービス・グループ・フィールドに関連付けられているすべてのレコードを表示します。 「サービス・グループの関連レコードの表示」ダイアログ・ボックスには、 複数のアプリケーションからアクセスできます。

デフォルトでは、履歴レコードは表示されません。 ただし、 システム管理者はこの設定を変更できます。

適切な場合は、任意のチケットおよび作業指示書を現行レコードに 関連付けることができます。 現行レコードがグローバルな問題である場合は、 チケットをグローバルな問題に関連付けることができます。 チケットは、サービス要求、インシデント、および問題を総称する用語です。

サービス・グループに関連付けられたレコードを表示するには、 以下の操作を実行します。

  1. 関連付けられたレコードを表示するレコードを表示します。
  2. 「サービス・グループ」 フィールドの横にある詳細メニュー 詳細メニュー・アイコン をクリックします。
  3. 「サービス・グループの関連レコードの 表示」を選択します。
    注: フィールドが NULL の場合、このオプションは使用できません。

    「サービス・グループの関連レコードの表示」ダイアログが表示されます。

  4. 以下のいずれかのタブをクリックすると、 サービス・グループに関連付けられたレコード・タイプのリストが表示されます。
    • チケット
    • 作業指示書
    • 資産およびロケーション
    • 資産タイプ
    • サービス・レベル契約
    • 契約

    列見出しに下線が付いている場合は、その見出しをクリックして、列の情報を並べ替えることができます。 「フィルター」 フィルター・アイコンをクリックして、各タブの表示をフィルタリングすることもできます。

    レコードの詳細を表示するには、その ID の横にある 「詳細メニュー」 詳細メニュー・アイコン をクリックします。

  5. レコードの表示が完了したら、「OK」をクリックします。

チケットおよび作業指示書を現在のレコードに関連付けるには、以下を実行します。

  1. ステップ 1 から 3 を実行して、サービス・グループに関連付けられたレコードを一覧表示します。
  2. 「チケット」タブで、現行レコードに関連付ける各チケットの横にあるチェック・ボックスを選択します。
  3. 以下のオプションの 1 つを実行して、選択されたチケットを現行レコードに関連付けます。
    • チケットを関連付ける現行レコードが グローバル・チケットである場合は、それらのチケットをグローバルな問題に 関連付けることができます。 そのためには、「レコードをグローバルな問題に関連付ける」をクリックします。 このボタンは、現行のチケットがグローバル・チケットである場合にのみ表示されます。 チケットをグローバルな問題に関連付けることにより、チケット間で RELATEDTOGLOBAL 関係が確立されます。
    • 「レコードの関連付け」をクリックします。 レコード同士の関連付けにより、レコード間に RELATED 関係が確立されます。
  4. 「作業指示書」タブで、 現行レコードに関連付ける各作業指示書の隣にあるチェック・ボックスを選択し、 「レコードの関連付け」を クリックします。 レコード同士の関連付けにより、レコード間に RELATED 関係が確立されます。
  5. OK」をクリックします。
注: レコード間の関係を表示したり、関係を切断したりするには、 「関連するレコード」 タブを使用します。