商品グループの作成

部品、工具、またはサービスのグループを識別するために、商品グループを作成できます。商品グループには、個々の商品コードからなるグループが格納されます。部品、工具、サービスを商品グループと商品コードによって分類すると、製品タイプ別に費用を分析できます。最初に商品グループを定義してから、個々の商品コードをグループに追加し、関連付けます。

このタスクについて

商品を定義した後、その商品を企業、契約、および部品の各レコードに関連付けることができます。また、商品を個々の注文書に関連付けたり、商品コードが割り当てられていない部品、サービス項目またはツール (特注の資材またはサービスを含む) の個々の要求書明細に関連付けることもできます。

商品グループおよびコードは、以下の資産管理システム・アプリケーションで作成できます。
  • 企業
  • 部品マスター
  • 注文書
  • サービス項目
  • 工具

手順

  1. アプリケーションを起動します。
  2. 「商品コードの追加/変更」アクションを選択します。
  3. 「商品グループ」テーブル・ウィンドウで、「新規行」をクリックします。
  4. 商品グループ」フィールドに、商品グループの ID を入力します。
  5. この商品グループを使用するためのサービス・タイプ項目またはサービス・レベル契約が必要かどうかを指定します。
    オプション サービス
    商品グループを使用する 選択
    商品グループを使用しない クリア
  6. 「商品グループの商品コード」テーブル・ウィンドウで、「新規行」をクリックします。
  7. 商品コード」フィールドに、商品の ID を入力します。
  8. サービス・タイプ項目またはサービス・レベル契約で、この商品コードを使用するかどうかを指定します。
    オプション サービス
    商品コードを使用する 選択
    商品コードを使用しない クリア
  9. OK」をクリックします。