プロファイル管理ツールの使用

プロファイル管理ツールの GUI を使用して、WSRR プロファイルを作成します。スタンドアロン・サーバー・プロファイル、デプロイメント・マネージャー・プロファイル、またはカスタム・プロファイルを作成できます (これは、デプロイメント・マネージャーを使用した後続のフェデレーションの管理対象ノードを作成するのに使用されます)。
制約事項: Linux on Power Little Endian では、プロファイル管理ツールはサポートされません。 したがって、Linux on Power Little Endian を使用する場合、manageprofiles コマンドを使用した WSRR ・プロファイルの作成の説明に従って、manageprofiles コマンドを使用してプロファイルを作成する必要があります。

始める前に

  • プロファイルを作成または拡張するための前提条件で、プロファイルを作成または拡張する場合の前提条件のリストを確認します。
  • For Solaris operating systemSolaris オペレーティング・システムで Motif グラフィカル・ユーザー・インターフェース付きのプロファイル管理ツールを使用する場合、プロファイル管理ツールのデフォルトのサイズは、メッセージおよびボタンをすべて表示するには小さすぎる可能性があります。 この問題を解決するには、以下の行を install_root/.Xdefaults ファイルに追加します。
    Eclipse*spacing:0
    Eclipse*fontList:-misc-fixed-medium-r-normal-*-10-100-75-75-c-60-iso8859-1
    これらの行の追加後、プロファイル管理ツールを開始する前に以下のコマンドを実行します。
    xrdb -load user_home/.Xdefaults

手順

  1. WSRR のプロファイル管理ツールを開始します。
    以下のいずれかのコマンドを使用します。
    • For Linux operating systemFor Unix operating systeminstall_root/bin/ProfileManagement/pmt.sh
    • For Windows operating systeminstall_root¥bin¥ProfileManagement¥pmt.bat

    このツールを開始する他の方法については、トピックプロファイル管理ツールの開始を参照してください。

    ウェルカム・ページが表示されます。

  2. 「プロファイル」タブで、「作成」をクリックします。

    「プロファイル」タブにご使用のマシンで作成されたプロファイルのリストを入れることができます。 この手順では、既存のプロファイルを拡大しているのではなく、新規プロファイルを作成していることを想定しています。 既存のプロファイルを拡張する場合は、このトピックの最初の注記を参照してください。プロファイルのリストが表示されるまで時間がかかることがあります。

    環境選択ページは別のウィンドウで開きます。

  3. 環境選択ページで、WSRR を展開し、作成するプロファイルの種類 (例えば、「スタンドアロン・サービス・レジストリー」) を選択します。 「次へ」をクリックします。

    「プロファイル作成オプション」ページが表示されます。

  4. 「プロファイル作成オプション」ページで、「標準」プロファイル作成、または「拡張」プロファイル作成を選択して実行し、「次へ」をクリックします。

    「標準」オプションはプロファイルをデフォルト構成設定で作成します。

    「拡張」オプションを選択すると、プロファイルに独自の構成値を指定できます。

  5. プロファイルの作成を実行するには、以下のいずれかのトピックを参照してください。

タスクの結果

プロファイルを構成する準備ができました。このプロファイルは、指定の種類の新規のオペレーティング環境 (スタンドアロン・サーバー、デプロイメント・マネージャー、またはカスタム) を定義します。