REST サービスを定義する前に、そのベースとなるインターフェースを定義する必要があります。
手順
- オプション: セキュリティーが有効であり、既存サービスの管理の説明のとおり、サービス管理プロファイルの各ロールに個別のユーザー ID が割り当てられている場合は、開発ロールに割り当てられているユーザー ID で WSRR ダッシュボードにログインします。
- バナーのドロップダウン・メニューから「開発」を選択して、「開発」ビューに切り替えます。
- CatalogSearch.xml 定義をロードします。
- 「概説」ページが選択されていることを確認します。
- 「アクション」ウィジェットで、「文書のロード」をクリックします。
- 「文書のロード」パネルで、「ファイル・システムからロード」をクリックします。
- 「文書タイプ」フィールドで、「その他」を選択します。
- 「参照」をクリックし、チュートリアルのサンプル・ファイルを
解凍したディレクトリーまでナビゲートします。
- CatalogSearch.xml を選択し、「開く」をクリックして「文書のロード」パネルに戻ります。
- 「説明」フィールドに、Catalog search REST service interface definition (カタログ検索 REST サービス・インターフェースの定義) と入力し、「文書バージョン」フィールドに 1.0 と入力します。
- 「次へ」をクリックして、「終了」をクリックします。
- 「閉じる」をクリックして、確認ページを閉じます。
- REST サービス・インターフェースを作成します。
- 「アクション」ウィジェットで、をクリックします。
- 次のように「REST サービス・インターフェースの作成」パネルに入力します。
- 「名前」フィールドに、CatalogServiceInterface と入力します。
- 「説明」フィールドに、「カタログを検索するサービス・インターフェース」と入力します。
- 「バージョン」フィールドに、「1.0」と入力します。
- 「インターフェース名」フィールドに、CatalogServiceInterface と入力します。
- 「インターフェース・ネーム・スペース」フィールドに、http://commonServices.org/ と入力します。
- 「定義文書」セクションで 「別の文書の追加 (Add Other Document)」をクリックします。
- 「名前」フィールドに、CatalogSearch.xml と入力します。
- 候補表示リストから「CatalogSearch.xml」を選択します。CatalogSearch.xml が、定義文書関係のターゲットとして追加されます。
- 「終了」をクリックして、新規 REST サービス・インターフェースを保存します。「詳細」ウィジェットに詳細が表示されます。
タスクの結果
これで、REST サービスと関連付けて使用できる REST サービス・インターフェースが定義されました。
このチュートリアルでは、
以下のアクティビティーを完了しました。
- REST サービス・インターフェースのサービス定義がロードされました。
- 新規 REST サービス・インターフェースを作成しました。
- サービス定義と REST サービス・インターフェースとが関連付けられました。