context-param
Atom プラグイン・フレームワーク構成ファイルで context-param エレメントを使用して、フィード・アプリケーション内のすべての実装クラスに情報を渡すことができます。
各 context-param エレメントは、コンテキスト・パラメーター名およびその値を定義します。 パラメーター値は FeedContext オブジェクトに格納され、各実装クラスで使用できるようになります。フィード実装クラス内のコンテキスト・パラメーターにアクセスする方法の詳細については、『コンテキスト・パラメーターへのアクセス』を参照してください。
context-param エレメントはオプションです。必要な数の context-param エレメントを定義できます。
context-param エレメントには、以下の子エレメントが含まれます。
| エレメント | 説明 |
|---|---|
| description | コンテキスト・パラメーターの説明。このエレメントはオプションです。 |
| param-name | コンテキスト・パラメーターの名前。この名前は固有である必要があります。 このエレメントは必須です。 |
| param-value | コンテキスト・パラメーターの値。このエレメントは必須です。 |
例
<context-param>
<description>The feed application owning department</description>
<param-name>department</param-name>
<param-value>Common services</param-value>
</context-param>