@Attachments (式言語)
文書に添付されているファイルの数を返します。
構文
@Attachments( excludeMIMEBody )
パラメータ
excludeMIMEBody
Boolean 型。オプション。
- True (1) を指定すると、添付ファイルとして格納されている (インラインでは表示される) サイズの大きな MIME パートが除外されます。これはデフォルトです。
- False (0) を指定すると、添付ファイルとして格納されている (インラインでは表示される) サイズの大きな MIME パートが含められます。
戻り値
numFiles
数値。現在の文書に添付されているファイルの数が返されます。
列式での使い方
ビューまたはフォルダの列式で @If(@Attachments;5;0) を使用すると、現在の文書に添付ファイルがあるときはペーパークリップの絵のアイコンが表示され、添付ファイルがないときは空白が表示されます。これは、IBM Notes/Domino のメールテンプレートで添付ファイルがあることを示すときに使用される式です。この式が機能するには、この列の [列の定義 (Column Definition)] ダイアログボックスで [アイコン] を選択する必要があります。
例
- 次の例では、文書に添付ファイルが 3 つあるときは 3 が返されます。
@Attachments - 次の例では、文書に添付ファイルがなければ 0 が返されます。
@Attachments