IBM PureData System for Analytics, バージョン 7.1

INTERSECT 演算

INTERSECT 演算は、2 つの照会の結果を結合し、両方の照会の共有行で構成される 1 つの結果を作成します。UNION 演算が論理 OR であるのに対して、INTERSECT は論理 AND です。

INTERSECT

INTERSECT [DISTINCT] 演算では、最初の入力表でタプル t が m (> 0) 回出現し、2 つ目の入力表で同じタプル t が n (> 0) 回出現した場合、そのタプル t は出力表で一度だけ出現することになります。
{0,1,2,2,2,2,3,N,N} INTERSECT {1,2,2,3,5,5,N,N,N}
Ë{1,2,3,N}

INTERSECT ALL

INTERSECT ALL 演算では、最初の入力表でタプル t が m (> 0) 回出現し、2 つ目の入力表で同じタプル t が n (> 0) 回出現した場合、そのタプル t は出力表で m と n のうち少ない方の回数出現することになります。
{0,1,2,2,2,2,3,N,N} INTERSECT ALL {1,2,2,3,5,5,N,N,N}
Ë{1,2,2,3,N,N}


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