OLE DB データ・ソース構成の確認
手順
- テキスト・エディターを使って空のテキスト・ファイルを作成し、test.udl としてデスクトップに保存します。
- 作成した test.udl ファイルのデスクトップ・アイコンをダブルクリックします。
- OLE DB プロバイダーのリストから「Netezza
OLE DB Data Provider」(OLE DB プロバイダー・インストール手順の一環として作成されます) を選択し、「Next」をクリックします。
- 「OLE DB Connection」タブの「Data Source」ダイアログ・ボックスに、
データベースが存在するシステムの名前を指定します。
- 「User ID」および「Password」に適切な値を入力します。
- 接続先のデータベース・カタログの名前をリストから選択します。
- 接続先のデータベース内のスキーマの名前をリストから選択します。これは、複数のスキーマを持つデータベースに対して行う手順です。
- 「Connection」タブの右下にある「Test Connection」をクリックします。
- システムでユーザーが認証され、接続が確立されたら、「OK」をクリックします。接続に成功した場合、
確認ウィンドウが表示されます。
接続に失敗した場合は、接続しようとしているシステムにシステム管理者が定義したパラメーターと SSL セキュリティー・パラメーターが一致しているかどうかを確認します。
| Copyright IBM Corporation 2013 | 最終更新: 2013-07-31