SMTP ポリシー
SMTP ポリシーをメッセージ・フロー内の 1 つ以上の EmailOutput ノードに接続して、実行時に SMTP サーバーへの接続の詳細を制御します。
EmailOutput ノードを構成して、受信者のリストに E メールを送信することができます。 SMTP サーバー、受信者リスト、件名、本文、および複数の添付ファイルのすべてが実行時に決定される、E メールを作成するメッセージ・フローを構成することもできます。 EmailOutput ノードの 「SMTP サーバーおよびポート」 プロパティーを使用して、 統合サーバー が E メールの送信に使用する SMTP サーバーのホスト名を指定したり、SMTP ポリシーを参照する別名を指定したりすることができます ( E メールの送信を参照)。
SMTP ポリシーを再デプロイすると、そのポリシーを使用しているすべてのメッセージ・フローが停止されて再始動されます。
このポリシーのプロパティーについて、以下の表で説明します。
| プロパティー | .policyxml ファイル内のプロパティー名 | 値 |
|---|---|---|
| SMTP サーバー名 | smtpServer | この必須プロパティーは、SMTP サーバーの名前 (host1 など) を指定します。値タイプ: ストリング |
| セキュリティー ID (DSN) | securityIdentity | このプロパティーは、 mqsicredentials (または mqsisetdbparms) コマンドによって作成されるセキュリティー ID オブジェクトの名前を指定します。このオブジェクトには、SMTP ポリシーへの接続を認証するために 統合サーバー が使用するユーザー ID とパスワードが含まれます。 外部システムに接続する統合サーバーのセキュリティー IDを参照してください。 値タイプ: ストリング |