エディター
エディターは、 IBM® App Connect Enterprise Toolkitのコンポーネントです。 エディターは、ワークベンチに存在するファイル、フォルダー、およびプロジェクトなどのリソースを編集またはブラウズするために、通常使用されます。
例えば、 「アプリケーション開発」ビューでファイルをダブルクリックして編集すると、そのファイルに関連付けられているデフォルト・エディターが現行パースペクティブのエディター領域で開きます。 デフォルトでは、エディター領域は 「IBM App Connect Enterprise Toolkit」 ウィンドウの右上隅にあります。
他のエディターは変更を正しく検証できないことがあるので、デフォルトのエディターでリソースを開いてください。
同時にエディターをいくつでも開くことができますが、アクティブになるのは一度に 1 つのエディターだけです。 メインメニュー・バーおよびメイン・ツールバーが、アクティブ・エディターに適用される操作を表示します。 デフォルトでは、エディターはエディター領域にスタックされますが、これらをタイル表示して、ソース・ファイルを同時に表示することもできます。 詳細については、「Eclipse ワークベンチ・ユーザー・ガイド」の『タイル表示エディター』を参照してください。 エディター領域にあるタブには、編集のために開いているリソースの名前が示されています。 アスタリスク (*) は、エディターが変更を保管していないことを示します。 変更が保存されていない状態でエディターを閉じようとしたり、 IBM App Connect Enterprise Toolkit を終了しようとしたりすると、変更を保存するように求めるプロンプトが出されます。
IBM App Connect Enterprise Toolkit によって提供される各エディターについて詳しくは、以下のトピックを参照してください。