バイナリー・ファイルの変更内容の保存

動詞: binaryFlush

使用可能: < Standard>

バイナリー・ファイルに対して行った変更を保存します。

このコマンドは、すべてのファイル・タイプ (.txt、.html、.pdf、...) を解釈します。 バイナリーとして。

構文

binaryFlush --file(BinaryFileWriter)

入力

スクリプト Designer 必須 許容タイプ 説明
-- ファイル バイナリー・ファイル 必須 バイナリー・ファイル・ライター 開く対象となるバイナリー・ファイル。

このコマンドで、バイナリー・ファイルに 10 進数を書き込んだ後に変更内容を保存します。 最後に、バイナリー・ファイルを閉じます。

defVar --name fileToWrite --type BinaryFileWriter
defVar --name filePath --type String
getSpecialFolder --folder "Desktop" filePath=value
openBinaryWriter --mode "OpenOrCreate" --share "Write" --path "${filePath}\\flush.txt" --encoding "Default" fileToWrite=value
binaryWriteDecimal --value 1001.95 --file ${fileToWrite}
binaryFlush --file ${fileToWrite}
binaryFileClose --file ${fileToWrite}

注釈

バイナリー・ファイルを開いて読み取るバイナリー・ファイルを開いて書き込むなどのコマンドでは、「自動フラッシュ」パラメーターに事前にマークが付いていて、変更内容が既にファイルに自動的に保存されているので、バイナリー・ファイルの変更内容の保存 コマンドを使用する必要はありません。

その他の参照項目

  • 整数のバイナリー読み取り
  • バイナリー・ファイルを閉じる
  • テキスト・ファイルを閉じる
  • バイナリー・ファイルのブール値の取得
  • バイナリー・ファイルの文字数の取得
  • バイナリー・ファイルのテキストの取得
  • バイナリー内の日時の取得
  • テキスト・ファイルからの表の取得
  • テキスト・ファイル行への移動
  • テキスト・リーダー行に移動
  • バイナリー・ファイル内の索引の移動
  • バイナリー・ファイルを開いて読み取る
  • バイナリー・ファイルを開いて書き込む
  • テキスト・ファイルを開いて読み取る
  • テキスト・ファイルを開いて書き込む
  • バイナリー・ファイルの 10 進数の読み取り
  • バイナリー・ファイルの時間幅の読み取り
  • テキスト・ファイルの区切られた行の読み取り
  • テキストを最後まで読み取り
  • 変更をテキスト・ファイルに保存
  • バイナリー・ファイル内のブール値の書き込み
  • バイナリー・ファイルへの日時の書き込み
  • バイナリー・ファイルへの 10 進数の書き込み
  • テキスト・ファイルへの区切られたテキスト行の書き込み
  • 区切られたテキストのテキスト・ファイルへの書き込み
  • テキスト・ファイルへの書き込み
  • バイナリー・ファイルへの整数の書き込み
  • バイナリー・ファイル内のテキストの書き込み
  • テキスト・ファイルへのテキスト行の書き込み
  • バイナリー・ファイル内の時間幅の書き込み