シチュエーションで MISSING 関数を使用して、データ・サンプルをテキスト・エントリーのリストと比較します。
一致するものが見つからなかった場合は、シチュエーション・イベントが開かれます。
欠落している項目がないか確認する
- 指定されたテキスト属性の値と提供する値のリストを比較します。値がリストの値と一致しない場合、条件は true です。 この関数は、システムに存在しないものがあることを通知する場合に有効です。
- 例
- アンチウィルス・スキャン・プログラムが使用可能でない場合、イベントがオープンされます。
MISSING (ProcessName) == (VirusGone.exe)
この例は最後のものに基づいて作成されます。 2 つの名前が 欠落リスト に追加され、システム名にワイルドカ
ードが指定されました。 SERVER で始まる名前 (SERVER_BLDG100 や SERVERSOUTH など) のシステム上でこれらのプロセスのいずれかが欠落している場合、イベントが開きます。
これが事実である場合に通知を受け取る場合、シチュエーションが true になるときに実行する通知アクションを追加することができます。(MISSING (ProcessName)== (VirusGone.exe,DBServer.exe,iexplore.exe))AND
ServerName == SERVER*
- 制約事項
- 1 つのシチュエーションで 1 つのみの MISSING 関数を持つことができます。
- MISSING 関数は、式エディターの行 1 に書き込む必要があります。後続の行はす
べて無効になります。
- MISSING 関数は、MAX または COUNT などのグループ化関数とは組み合わせて使用することができませんが、VALUE、SCAN、DATE などの値タイプ関数とは組み合わせて使用することができます。
- ワイルドカード
- 属性値の先頭または末尾に * アスタリスク・ワイルドカードを使用できます。
その位置にある 1 文字を示すために疑問符 (?) ワイルドカードを使用することもできます。
- ヒント
- 式が複数行属性グループ用の場合、最初の項目のイベントをオープンした後、欠落項目のテストをシチュエーションで継続するときには、表示項目を追加します (「条件」タブで「拡張」をクリックします)。