IBM Tivoli Monitoring バージョン 6.3 フィックスパック 2

ステップ 3: Tivoli Enterprise Portal Server とデータウェアハウス間の通信の構成

このセクションのタスクをリストされた順序で実行して、ポータル・サーバーとデータウェアハウス間の通信を構成します。

表 1. ポータル・サーバーと Microsoft SQL Server データウェアハウス間の通信を構成するためのタスク
タスク 手順
ポータル・サーバー・データベース が DB2® for Linux, UNIX and Windows を使用して作成された場合、ポータル・サーバー上に Microsoft SQL Server データベース・クライアントをインストールします。
ポータル・サーバー・データベースが Microsoft SQL Server を使用して作成された場合、ポータル・サーバー上には既に Microsoft SQL Server データベース・クライアントが存在します。
注: Microsoft SQL Server でポータル・サーバー・データベースがサポートされるのは、ポータル・サーバーが Windows にインストールされている場合のみです。
Microsoft SQL Server データベース・クライアントのインストール方法については、Microsoft SQL Server の資料を参照してください。
Microsoft SQL Server ツールを使用して、データウェアハウス・サーバーに対するリモート・クライアント接続を構成します。 リモート・クライアント接続の構成方法については、Microsoft SQL Server の資料を参照してください。
ポータル・サーバーを、データウェアハウスに接続するよう構成します。

構成手順により、データウェアハウスへの ODBC 接続が自動的に構成されます。

ポータル・サーバーの構成 (ODBC 接続)
ポータル・サーバーを再始動します。 「Tivoli Enterprise Monitoring Services の管理」ウィンドウで、「Tivoli Enterprise Portal Server」を右クリックして「開始」を選択します。
Tivoli Enterprise Portal で、カスタマイズした照会を作成することにより、ポータル・サーバーと Tivoli データウェアハウス間の接続をテストします。 ポータル・サーバーと Tivoli Data Warehouse との間の接続のテスト


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