ネットワーク・トラブルシューティング・アクティビティーの一環として、指定されたイベントに関連付けられたデバイスの構造を イベント・ビューアーで表示できます。
影響を受けるデバイスの詳細にアクセスするコマンドを実行する前に、調査するイベントがアクティブ・イベント・リストで選択されていることを確認してください。
- 「イベント・ビューアー」でイベントを選択します。
- 「イベント・ビューアー」 ウィンドウで、イベントを右クリックし、 「デバイス構造の表示」をクリックします。
「構造ブラウザー」 が別のブラウザー・ウィンドウで開き、影響を受けるデバイスのコンポーネントの詳細がツリー・モードで取り込まれます。 「構造ブラウザー」 の表モードは、右クリック・メニューからは使用できません。
- 「構造ブラウザー」 ツリーの機能を使用して、デバイス構造を探索し、デバイス・コンポーネントの正常性を調査します。