メニュー項目とツールバー・ボタンの表示および非表示
メニュー項目やツールバー・ボタンを非表示にした後、再び表示できます。
メニュー項目またはツールバー・ボタンの非表示
メニュー項目やツールバー・ボタンを非表示にするには、以下のようにします。
構成するパースペクティブに切り替えます。
「ウィンドウ 」>「パースペクティブのカスタマイズ... 」 を選択します。
「メニューの可視性 」または「ツールバーの可視性 」タブを開きます。
非表示にする項目を検索します。これは、次の 2 つの方法で行うことができます。
メニューまたはツールバー階層を展開して、非表示にする項目を検索します。
「コマンド・グループ別にフィルタリング 」チェック・ボックスをクリックして、
項目をコントリビュートしているコマンド・グループを表示し、非表示にする項目のコマンド・グループを選択します。
その後、「構造」ツリー内の階層でその項目にナビゲートします。
項目にマウス・カーソルを合わせると、以下の追加情報が表示されます。
項目が実行する内容の説明
項目をコントリビュートするコマンド・グループの名前 (この項目内のリンクをクリックすると、
該当するコマンド・グループが選択された「コマンド・グループの可用性 」タブに切り替わります)。
項目が実行するコマンドに関連付けられたキー・バインディング (この項目内のリンクをクリックすると、
可能であれば「設定 」ダイアログの「キー 」ページが、そのコマンドが選択された状態で開きます)。
項目が動的である場合は、その現在の外観のプレビュー (動的項目は「動的」としてリストされます)。
項目の横にあるチェック・ボックスのチェック・マークを外します。メニューのチェック・マークを外すと、そのすべての子が非表示になります。
「OK 」をクリックして、変更を有効にします。
項目の上方に表示されるツールチップを使用すると、
コマンド・グループによってコントリビュートされるすべてのコマンドのすべてのメニュー項目、ツールバー、ボタン、およびキー・バインディングを削除したい場合に、「コマンド・グループの可用性 (Command Group Availability) 」タブにナビゲートして、コマンド・グループ全体を使用不可にできます。
メニュー項目またはツールバー・ボタンの表示
メニュー項目またはツールバー・ボタンを表示するには、非表示にする場合と同じ手順を実行できます。
ただし、チェック・ボックスのチェック・マークを外す代わりに、チェック・マークを付けます。
表示したい項目がグレー表示されている場合は、その項目をコントリビュートしているコマンド・グループが使用不可になっています。
コントリビュートされている項目を表示または非表示にするには、該当のコマンド・グループを使用可能にする必要があります。
これを行うには、項目にマウス・カーソルを合わせ、表示されるツールチップでコマンド・グループ・リンクをクリックします。
パースペクティブ
パースペクティブを開く場所を変更
デフォルト・パースペクティブの指定
ユーザー定義パースペクティブの保存