UTF-8 エンコード使用時に例外メッセージが発行されないようにするには、 ロケール固有の環境変数を確認します。環境変数が UTF-8 接尾部 で終了している場合は、UTF-8 接尾部を除去します。
システム・ロケールで UTF-8 エンコードを使用している場合、一部の SDK ツールを使用すると、sun.io.MalformedInputException メッセージが出されることがあります。
システムで UTF-8 エンコードが使用されているかどうかを判別するには、ロケール固有の環境変数 (LANG または LC_ALL 属性など) を調べて、接尾部 UTF-8 で終っているかどうかを確認します。
sun.io.MalformedInputException メッセージを解決するには、7 ビット ASCII の範囲内 ((0x00 から 0x7f) になく、Java™ Unicode 文字として表されない文字を Java Unicode 文字リテラル (例えば、¥u0080) に変更します。
また、ロケール固有の環境変数から UTF-8 接尾部を除去して、この問題を回避することもできます。
例えば、使用するマシンのデフォルト・ロケールが en_US.UTF-8 の場合は、LANG に en_US を設定します。
