IBM Content Manager, バージョン 8.5      サポート:  Java

Java コネクターのロギング

Java™ ユーザーは、デフォルトのログ・マネージャーと log4j-1.2.8.jar の 2 つのログ・マネージャーを使用できます。製品インストールでは、ログ・マネージャーは log4j-1.2.8 に設定されます。一度に 1 つの ログ・マネージャーを使用するように構成することができます。

使用するログ・マネージャーのタイプの制御、および各タイプのログ・マネージャーに固有の構成 の制御には、同じ構成ファイル cmblogconfig.properties が使用されます。 ログ・マネージャーについて詳しくは、 cmblogconfig.properties ファイルで、使用するログ・マネージャーに関するセクションを 参照してください。

コネクター・ロギング・ユーティリティーは、初回インスタンス化時に、 Java 仮想ワークステーション・インスタンスの CLASSPATH を検索して、 ibmcmconfig.properties ファイルを検出します。 作業ディレクトリーのパスは、IBMCMWorkingDirectory にリストされています。 ログ構成ファイル cmblogconfig.properties は、 作業ディレクトリーの cmgmt サブディレクトリーにあります。



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最終更新: 2013 年 12 月
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