IBM Content Manager, バージョン 8.5      サポート:  Oracle, DB2, C++, Java

定数

指定される定数は、 DK_CM_ (共通定数) または DK_XX_ の形式です。 ただし、XX はさまざまなコンテンツ・サーバーを示しています。

指定される定数は、 DK_CM_ (共通定数) または DK_XX_ の形式です。 ただし、XX はさまざまなコンテンツ・サーバーを示しています。拡張子 (それぞれの DKDatastore に付加される拡張子) のリストについては、 表 1 を参照してください。

DDO 定数を指定する場合、 プロパティー・タイプには DK_CM_DATAITEM_TYPE_ ... を使用します (例: DK_CM_DATAITEM_TYPE_STRING)。属性タイプの場合は、DK_CM_...type 定数を使用します (例: DK_CM_INTEGER)。

Java™

共通の定数は、DKConstant.java に定義されています。 DKConstant.txt では、これらの定数のテキスト版を参照することができます。特定の コンテンツ・サーバー用の定数は、DKConstantXX.java に 定義されています。例えば、Content Manager に固有の定数は DKConstantICM.java に あります。

C++

共通の定数は DKConstant.h に定義されています。定数と対応する値のリストについては、DKConstant2.h を参照してください (ただし、プログラムにこれを組み込まないでください)。特定のコンテンツ・サーバー用の定数は、形式 DKConstantX.h; のヘッダー・ファイルに定義されています。例えば、 Content Manager に固有の定数は DKConstantICM.h にあります。



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最終更新: 2013 年 12 月
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