日付範囲のカスタマイズ
IBM® Security Identity Manager では、標準の Form Designer アプレットでは実行できない追加の日付範囲カスタマイズが可能です。
以下のオプションを使用すれば、ユーザーが日付をカスタマイズする際に使用できる年を制御できます。 以下のオプションは、ディレクトリー・サーバーに保存されている次のフォーム・テンプレートで、手動により構成する必要があります。
erformname=inetOrgPerson,ou=formTemplates,ou=itim,ou=tivsys,dc=com表示する年の範囲を定義するオプションを指定できます。 また、年の標準的な範囲、拡張された特殊な最大年 (9999 など)、または特殊な最小値 (1900 など) も指定できます。 標準的な範囲の日付と拡張された日付の間で、すべての年を表示するオプションもあります。
オプションは次の通りです。
minYear- 表示する最小年。
spanMinYearRange- 値を false に設定すると、
minYearとminRangeYearの間の年をすべて表示します。 minRangeYear- 年の標準範囲の開始年。デフォルトは 1990 です。
maxRangeYear- 年の標準範囲の終了年。デフォルトは 2010 です。
spanYearRange- 値を false に設定すると、
maxRangeYearとmaxYearの間の年をすべて表示します。 maxYear- 表示する最大年。