Java プラグインのインストール

Java™ プラグインがシステムにインストールされていないか、サポートされたレベルでない場合、 ブラウザーは、プラグインのインストールを促すプロンプトを出します。

始める前に

システム管理者によるシステムのカスタマイズ方法によっては、このタスクへのアクセス権が付与されていない場合があります。このタスクへのアクセス権限を取得したり、別のユーザーにこのタスクの完了を依頼したりする場合は、システム・アドミニストレーターにお問い合わせください。

このタスクについて

Java プラグインにより、ブラウザーと Java プラットフォーム間の接続、およびブラウザー内でのIBM® Security Identity Manager アプレットの実行が可能になります。

Security Identity Manager では、管理者が Java プラグインの静的なバージョン管理と動的なバージョン管理のいずれかを選択できます。 デフォルトでは、Security Identity Managerは動的なバージョン管理を使用して、1.5.x バージョンが 1.5.0 に優先して動作するようにします。あるいは、Security Identity Manager は、バージョン 1.5.0_02 など、Java プラグインの静的なバージョン管理を使用できます。

プラグインを提供する外部 Web サイトは変更されることがあります。管理者は、Java プラグインをダウンロードするための内部 Web サイトを作成することもできます。静的なバージョン管理と動的なバージョン管理の選択や、ダウンロード場所の定義について詳しくは、ISIM_HOME¥data¥ui.properties ファイルを参照してください。

プラグインをインストールするには、以下の手順を実行します。

手順

  • Windows システムでは、Internet Explorer または Mozilla Firefox ブラウザーから、Java プラグインをインストールしてブラウザーに自動的に登録することを求めるプロンプトが出されます。

    ブラウザーから Java プラグインに関するプロンプトが出されない場合は、Oracle Web サイトの Java SE ページから Java プラグインを入手できます。

  • UNIX システムと Linux システムでは、以下の手動のステップを実行して、Java プラグインのインストールと登録を行う必要があります。
    1. 以下のいずれかの Web サイトから、Java プラグインを入手します。
      • Linux システム: Oracle Web サイトの Java SE ページ
      • AIX® システム: IBM developerWorks® Web サイトの「AIX Download and service information
    2. Java プラグインをブラウザーに登録します。