ストレージ・センサー
ストレージ・センサーは、コンピューター・システムに取り付けられているストレージをディスカバーします。
以下のリソースは、センサーのディスカバー対象の例です。
- ディスク
- パーティション
- 論理ボリューム
- 物理ボリューム
- ファイル・システム
GUI およびログで使用されているセンサーの名前
StorageSensor
制限
Solaris のローカル・システムまたは Branded Zone ターゲット・システム上の /dev/dsk ディレクトリーにはアクセスできません。 このため、すべてのストレージ情報が取得されるわけではありません。
ターゲット・コンピューターに接続されているストレージを、ホスト・ストレージ・センサーを使用してディスカバーする場合、ストレージ・センサーを使用して同じシステムでディスカバリーを実行しないでください。
センサーは、Solaris ターゲット・システム上の ZFS ファイル・システムをディスカバーしません。
作成されたモデル・オブジェクト
センサーは、以下のモデル・オブジェクトを作成します。
- dev.BasedOnExtent
- dev.ControlledBy
- dev.Controller
- dev.DiskDrive
- dev.DiskPartition
- dev.FCVolume
- dev.RealizesExtent
- dev.SCSIVolume
- dev.StorageExtent
- dev.StorageVolume
- sys.NFSFileSystem
- sys.unix.UnixFileSystem
- sys.LocalFileSystem