REST API を使用したディスカバリーの管理
REST API を使用して、ディスカバリーを開始し、ディスカバリー、ディスカバリー・プロファイル、およびディスカバリー・スコープを管理できます。
REST API を使用するには、以下のうち 1 つまたは複数のステップを実行してください。
- ディスカバリーを開始するには、ディスカバリー・サービス・リソースを使用して、ディスカバリー実行の名前を指定し、POST 要求を送信します。ディスカバリー・プロファイルの使用に有無にかかわらず、このリソースを使用してディスカバリーを開始できます。例えば、この HTML フォームは、指定のスコープで指定のプロファイルを使用して、'TestRun2' の名前でディスカバリーを開始します。
<form action="http://example.com:9430/rest/discovery/start/TestRun2" method="post"> Profile: <input type="text" name="profile"><br> Scope: <input type="text" name="scope"><br> <input type="submit" value="Submit"></input> </form> - 現在のディスカバリー状況を確認するには、出力データとして XML 形式または JSON 形式を指定して、ディスカバリー状況リソースを使用します。以下の例では、JSON 形式を使用してディスカバリー状況を確認します。
http://example.com/rest/discovery/status?feed=json - 定義済みのディスカバリー・プロファイルのリストを取得するには、出力データとして XML 形式または JSON 形式を指定して、ディスカバリー・プロファイル・サービス・リソースを使用します。以下の例では、XML 形式を使用してディスカバリー・プロファイルをリストします。
http://example.com/rest/discovery/profiles?feed=xml - 定義済みのディスカバリー・プロファイルの詳細を取得するには、出力データとして XML 形式または JSON 形式を指定して、ディスカバリー・プロファイル・リソースを使用します。これにより、JSON 形式を使用して
Level 3 Discoveryプロファイルの詳細が取得されます。http://example.com/rest/discovery/profile/Level%203%20Discovery?feed=json - 定義済みのディスカバリー・スコープのリストを取得するには、出力データとして XML 形式または JSON 形式を指定して、ディスカバリー・スコープ・サービス・リソースを使用します。以下の例では、XML 形式を使用してディスカバリー・スコープをリストします。
http://example.com/rest/discovery/scopes?feed=xml - 定義済みのディスカバリー・スコープの詳細を取得するには、出力データとして XML 形式または JSON 形式を指定して、ディスカバリー・スコープ・リソースを使用します。以下の例では JSON 形式を使用して
scope1スコープの詳細を取得します。http://example.com/rest/discovery/scope/scope1?feed=json