同期サーバー通信構成

同期サーバーのデプロイメント環境で、同期サーバー用に、パブリック通信、サーバー間通信、ローカル通信を構成する必要があります。

同期サーバーのパブリック接続の通信構成を以下の表に示します。 着信ポートは、パブリック通信とサーバー間通信の両方で構成する必要があります。
表 1. 同期サーバーのパブリック接続の通信構成
ソース 方向 ターゲット
同期サーバー 発信 データベース・サーバー (5000)
同期サーバー - Web (9430) 着信 Web ポータル・クライアントおよびデータ管理ポータル・クライアント
同期サーバー - セキュア Web (9431)
同期サーバー - パブリック・サービス・レジストリー (9433) 着信 API クライアント
同期サーバー - API サーバー (9530)
同期サーバー - セキュア API サーバー (9531)
同期サーバーのパブリック接続の通信構成を以下の表に示します。
表 2. 同期サーバーのサーバー間接続の通信構成
ソース 方向 ターゲット
同期サーバー - サーバー間サービス・レジストリー (4160) 着信 ドメイン・サーバー
同期サーバー - RegistriesURLProvider (9560)
同期サーバー - EnterpriseSecurityManager (9570)
同期サーバー 発信 ドメイン・サーバー - サーバー間サービス・レジストリー (4160)
ドメイン・サーバー - TopologyManager (9550)
ドメイン・サーバー - SecurityManager (9540)
ドメイン・サーバー - RegistriesURLProvider (9560)

同期サーバーのローカル接続の通信構成を以下の表に示します。

表 3. 同期サーバーのローカル接続の通信構成
ローカル通信 方向
同期サーバー - ローカル・サービス・レジストリー ループバック
同期サーバー - ローカル・サービス
同期サーバー - 127.0.0.1