PPRC パス・タスクの定義

ESSリモートコピーサービスでPPRCパスタスクに別の名前を指定した場合は、そのタスクを PowerHA® SystemMirror® Enterprise Edition for Metro Mirror。

本タスクについて

ユーザー固有のPPRCパス・タスク名を定義するには、 PowerHA SystemMirror Enterprise Edition for Metro Mirror :

手順

  1. コマンド行から、 smit sysmirrorと入力します。
  2. SMITで、 Cluster Applications and Resources > Resources > PPRC-Managed Replicated Resources Configuration > ESSCLI-Managed PPRC Replicated Resource Configuration > Define PPRC Tasks > Define PPRC Path Tasks > Add Group of PPRC Path Tasksを選択し、Enterを押します。
  3. Add a Group of PPRC Path Tasks (PPRC パス・タスクのグループの追加) 」パネルで、以下のようにフィールド値を入力します。
    表 1. PPRCパスタスクのグループフィールドを追加する
    フィールド
    ボリューム・グループ名 PPRC パス・タスクに関連付けるボリューム・グループの名前。
    パス 1 次 - 2 次の確立 ESS コピー・サービスに定義されている 、1 次 ESS から 2 次 ESS の方向の PPRC パスを確立するタスクの名前。
    パス 1 次 - 2 次の削除 ESS コピー・サービスに定義されている 、1 次 ESS から 2 次 ESS の方向の PPRC パスを削除するタスクの名前。
    パス 1 次 - 2 次の削除 (FORCED) ESS コピー・サービスに定義されている 、1 次 ESS から 2 次 ESS の方向の PPRC パスを、「Forced (強制実行)」オプションを指定して削除するタスクの名前。
    パス 2 次 - 1 次の確立 ESS コピー・サービスに定義されている 、2 次 ESS から 1 次 ESS の方向の PPRC パスを確立するタスクの名前。
    パス 2 次 - 1 次の削除 ESS コピー・サービスに定義されている 、2 次 ESS から 1 次 ESS の方向の PPRC パスを削除するタスクの名前。
    パス 2 次 - 1 次の削除 (FORCED) ESS コピー・サービスに定義されている 、2 次 ESS から 1 次 ESS の方向の PPRC パスを、「Forced (強制実行)」オプションを指定して削除するタスクの名前。
  4. Enter キーを押します。
  5. PPRC パス・タスクの設定を確認します。「 Define PPRC Path Tasks (PPRC パス・タスクの定義) 」パネルで、「 Change/Show a Group of PPRC Path Tasks (PPRC パス・タスクのグループの変更/表示) 」を選択します。
  6. 必要に応じて構成設定を変更します。