ESSリモートコピーサービスでPPRCパスタスクに別の名前を指定した場合は、そのタスクを PowerHA® SystemMirror® Enterprise Edition for Metro Mirror。
本タスクについて
ユーザー固有のPPRCパス・タスク名を定義するには、 PowerHA SystemMirror Enterprise Edition for Metro Mirror :
手順
- コマンド行から、
smit sysmirrorと入力します。 - SMITで、 選択し、Enterを押します。
- 「 Add a Group of PPRC Path Tasks (PPRC パス・タスクのグループの追加) 」パネルで、以下のようにフィールド値を入力します。
表 1. PPRCパスタスクのグループフィールドを追加する
| フィールド |
値 |
| ボリューム・グループ名 |
PPRC パス・タスクに関連付けるボリューム・グループの名前。 |
| パス 1 次 - 2 次の確立 |
ESS コピー・サービスに定義されている
、1 次 ESS から 2 次 ESS の方向の PPRC パスを確立するタスクの名前。 |
| パス 1 次 - 2 次の削除 |
ESS コピー・サービスに定義されている
、1 次 ESS から 2 次 ESS の方向の PPRC パスを削除するタスクの名前。 |
| パス 1 次 - 2 次の削除 (FORCED) |
ESS コピー・サービスに定義されている
、1 次 ESS から 2 次 ESS の方向の PPRC パスを、「Forced (強制実行)」オプションを指定して削除するタスクの名前。 |
| パス 2 次 - 1 次の確立 |
ESS コピー・サービスに定義されている
、2 次 ESS から 1 次 ESS の方向の PPRC パスを確立するタスクの名前。 |
| パス 2 次 - 1 次の削除 |
ESS コピー・サービスに定義されている
、2 次 ESS から 1 次 ESS の方向の PPRC パスを削除するタスクの名前。 |
| パス 2 次 - 1 次の削除 (FORCED) |
ESS コピー・サービスに定義されている
、2 次 ESS から 1 次 ESS の方向の PPRC パスを、「Forced (強制実行)」オプションを指定して削除するタスクの名前。 |
- Enter キーを押します。
- PPRC パス・タスクの設定を確認します。「 Define PPRC Path Tasks (PPRC パス・タスクの定義) 」パネルで、「 Change/Show a Group of PPRC Path Tasks (PPRC パス・タスクのグループの変更/表示) 」を選択します。
- 必要に応じて構成設定を変更します。