テスト・リモート通知メッセージの送信

すべてが正しく構成されていること、あるイベントに対して、期待通りの通知が発行されることを確認するため、実際にイベントが発生したかのようにテスト・ページまたは携帯電話メッセージを送信することができます。

本タスクについて

テスト・リモート・メッセージを送信するためには、構成済みの通知メソッドが必要です。 テスト・リモート・メッセージは、選択したメソッドを使用できるように構成されているノードから送信してください。

リモート通知メッセージを構成するには、次の手順を実行します。

手順

  1. 「ユーザー定義リモート通知メソッドの構成」 メニューから、 「テスト・リモート・メッセージの送信」を選択します。
  2. テストに使用するリモート通知メソッドを選択します。
  3. 「テスト・リモート・メッセージの送信 (Send a Test Remote Message)」 パネルで、以下のようにフィールド値を入力します。
    表 1. テスト・リモート・メッセージの送信フィールド
    フィールド
    メソッド名 テスト・ページ用に選択した構成済みメソッド。
    イベント名 F4 を押して、選択したメソッド用に構成されているイベントのピック・リストを表示し、テスト・ページの送信対象とするイベントを選択します。
  4. Enter キーを押します。 「Command Status (コマンド状況)」ウィンドウにより、リモート・メッセージが正常に発行されたかどうか、エラーが発生したかどうかが報告されます。

結果

通知メソッドの構成時に指定したメッセージ・ファイルがテスト・リモート・メッセージのメッセージとなります。 オブジェクト名が含まれている場合、テスト・リモート・メッセージでは node_1、adapter_1、および network_1 などの疑似名として 表示されます。 メッセージ・ファイルが見つからない場合は、デフォルトのメッセージがページャーまたは携帯電話に送信され、エラーが表示されます。 デフォルトのメッセージは、英数字ページまたは携帯電話メッセージの場合はサンプル・テキストになり、数字ページの場合は「888」になります。