プロセス・モニターとユーザー定義モニター
プロセス・アプリケーション・モニターまたはユーザー定義アプリケーション・モニターのいずれかのメソッドを選択できます。
- プロセス・アプリケーション・モニター では、1 つ以上のアプリケーション・プロセスの終了を検出します。
- ユーザー定義アプリケーション・モニターでは、ユーザー定義のモニター・メソッドを使用して、ユーザーが指定したポーリング間隔で、アプリケーションが正常かどうかを検査します。
プロセス・モニターは、オペレーティング・システムが提供する組み込みモニター機能を使用しており、ユーザー定義スクリプトを必要としないので、ユーザー定義モニターより簡単にセットアップできます。 しかし、プロセス・モニターは、必ずしもすべてのアプリケーションにとって適切な選択肢になるとは限りません。 ユーザー定義モニターでは、組み込みのものに比べて、アプリケーションのパフォーマンスの性質をさらに細かくモニターでき、より多くの部分をカスタマイズできますが、ユーザー定義スクリプトを作成しなければならないため、より多くの計画が必要になります。