IBM Software Hub プラットフォームおよびサービスのクラスター・スコープ・リソースの作成
IBM Software Hub プラットフォームまたはサービスをインストールする前に、インストールする予定のコンポーネントのクラスター・スコープ・リソース (カスタム・リソース定義 (CRD) など) を作成する必要があります。
- インストール・フェーズ
クライアント・ワークステーションのセットアップ
クラスターのセットアップ
必要な情報の収集
制限付きネットワークでのインストールの実行準備
プライベート・コンテナー・レジストリーからのインストールの実行準備
IBM Software Hubのためのクラスターの準備
IBM Software Hub のインスタンスのインストールの準備
IBM Software Hub のインスタンスのインストール
control plane のセットアップ
ソリューションおよびサービスのインストール
- このタスクを実行する必要があるのは誰か?
クラスター管理者 クラスター管理者がこのタスクを実行する必要があります。
- このタスクをいつ完了する必要がありますか?
このタスクは必須です。
必要に応じて繰り返します IBM Software Hubの複数のインスタンスをインストールする予定の場合は、インストールする予定のインスタンスごとにこのタスクを繰り返す必要があります。
始める前に
このタスクのコマンドを実行する前に、必ず環境変数をsourceしてください。
このタスクについて
cpd-cli
manage
case-download コマンドを使用して、Helm ベースのインストールをサポートするコンポーネントのクラスター・スコープ・リソースを生成します。
このコマンドは、インストールする予定の各コンポーネントについて、以下のリソースを定義する cluster_scoped_resources.yaml という名前の YAML ファイルを生成します。
- CRD
- クラスター役割
- クラスター役割バインディング
- Webhook (該当する場合)
CRD などの一部のリソースは、クラスターに 1 回のみ適用されます。 クラスター役割バインディングなどの他のリソースは、インストールする予定の IBM Software Hubのインスタンスごとにオペレーター・プロジェクトに適用する必要があります。
YAML ファイルを確認した後、cluster_scoped_resources.yaml ファイルを使用してリソースをクラスターに適用します。
手順
次のタスク
インストールする予定のソフトウェアのクラスター・スコープ・リソースを作成したので、インスタンスのプロジェクト (名前空間) に必要な許可の適用IBM Software Hubを完了する準備ができました。