プロンプトへの応答によるエージェントの構成

Linux オペレーティング・システムでエージェントを構成するには、スクリプトを実行してプロンプトに応答する必要があります。

手順

スクリプトを実行し、プロンプトに応答を入力してエージェントを構成する場合は、以下の手順を実行します。
  1. コマンド・ラインで、以下のコマンドを実行します。

    install_dir/bin/vmware_vi-agent.sh config instance_name

    例: /opt/ibm/apm/agent/bin/vmware_vi-agent.sh config instance_name

    表の見方
    instance_name
    インスタンスに指定する名前。
    install_dir
    エージェントのインストール先パス。
  2. 以下のトピックを参照して、プロンプトに応答します。
  3. 以下のコマンドを実行して、エージェントを開始します。

    install_dir/bin/vmware_vi-agent.sh start instance_name

    例: /opt/ibm/apm/agent/bin/vmware_vi-agent.sh start instance_name

次のタスク

  • Cloud APM コンソールにログインして、エージェントにより収集されるデータをダッシュボードに表示します。Cloud APM コンソールの使用について詳しくは、Cloud APM コンソールの始動を参照してください。

    トラブルシューティングにあたって支援が必要な場合は、developerWorks® の IBM® Cloud APM Forum を参照してください。

  • 500 を超える ESX ホストを持つ大規模な VMware 環境をモニターする場合は、Java™ データ・プロバイダーのヒープ・サイズの増加が必要になる可能性があります。詳しくは、Java ヒープ・サイズの増大を参照してください。