Windows 環境でのコマンド・ラインユーティリティーの実行

Windows 環境でコマンド・ラインユーティリティーを実行して、コピー、バックアップ、およびリストアの各手順を実行できます。

手順

  1. 使用しているオペレーティング・システムに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
    • 64 ビット・オペレーティング・システムの場合は、コマンド set CANDLE_HOME = C:¥IBM¥APM を使用して CANDLEHOME パスを設定し、パス %candle_home%¥ TMAITM6x64 から ksacopybackuprestore.bat コマンドを実行します。
  2. バックアップ・ファイルを作成するには、以下の手順を実行します。
    1. 「バックアップ」を選択して、ファイル名とソース SAP システム名を入力します。
    2. バックアップ・ファイルが SYS ID>_<filename>_<date&time> の形式で作成されます。
  3. ファイルを復元するには、以下の手順を実行します。
    1. 「復元」を選択して、ターゲット SAP システム名を入力します。
    2. ファイル名を入力してください。
  4. ファイルをコピーするには、以下の手順を実行します。
    1. ソース・エージェントで、「バックアップ」を選択してバックアップ・ファイルを作成します。
    2. ソース・エージェント・ディレクトリーからターゲット・エージェント・ディレクトリーにバックアップ・ファイルをコピーします。
    3. ソース・ディレクトリーでコマンド・ラインユーティリティー・ツールを実行して「コピー」を選択します。
    4. ファイル名とターゲット SAP システムを入力します。