マクロ変数の直接割り当て (DEFINE-!ENDDEFINE コマンド)
マクロ・コマンド !LET は、マクロ変数に値を割り当てます。 構文は次のとおりです。
!LET !var = expression
- 式は、単一のトークンであるか、括弧で囲まれている必要があります。
- マクロ変数 ! var をマクロ・キーワードにすることはできません。また、マクロ定義内のいずれかの引数の名前にすることもできません。 したがって、
!LETを使用して引数の値を変更することはできません。 - マクロ変数 ! var は、新しい変数にすることも、
!DOコマンドまたは別の!LETコマンドによって以前に割り当てられた変数にすることもできます。
例
!LET !a = 1
!LET !b = !CONCAT(ABC,!SUBSTR(!1,3,1),DEF)
!LET !c = (!2 ~= !NULL)
- 最初の
!LETは、 ! a を 1 に設定します。 - 2 番目の
!LETは、ABC に等しく、その後に!1の 3 番目の位置から取得した 1 文字が続き、その後に DEF が続くように設定します。 ! b - 最後の
!LETは、!2がヌル・ストリングの場合は ! c を 0 (false) に設定し、!2がヌル・ストリングでない場合は 1 (true) に設定します。