SOURCE- データ・フォーマットの説明

SOURCE 基本コマンドは、ソース・データが指定された形式であると見なして、表示のためにその形式から端末の CCSID に変換するようにエディターに指示します。ただし、データはファイル内に変更されないで残っています。端末でデータを入力または変更すると、エディターは入力されたデータを端末の CCSID から指定された形式に変換してからそのデータをファイルに保存します。

構文

構文図を読む構文図をスキップするSOURCEcharacter_encoding

z/OS® UNIX ファイルを編集する場合には、SOURCE ASCII 基本コマンドは使用できません。代わりに、ASCII 編集機能を使用して、ASCII から端末の CCSID にデータを自動的に変換します。

character_encoding
端末からの入力を表示または受け取るときに、データの変換に使用される文字エンコードのタイプ。
有効な値は以下のと おりです。
  • ASCII

詳細については、ASCII データの処理を参照してください。

ソース・モードを ASCII に設定するには、次のコマンドを使用します。
SOURCE ASCII
元の通常モードに戻すには、RESET コマンドを使用します。
RESET SOURCE