隣接 SSCP テーブルを指定するかどうかを決定する

以下のような場合、ホストはネットワークの隣接 SSCP リストを 必要としません。
  • ホスト SSCP が宛先 SSCP と直接セッションをもっており (つまり、 セッション・パス上に中間 SSCP がなく)、ホスト SSCP が 宛先 SSCP 名を認知している場合
  • NETWORK ではなく CDRM を指定して CDRSC を事前定義している場合
  • 別名変換プログラムかセッション管理出口ルーチンの別名機能を使用して、 宛先 SSCP 名を検索する場合
注: 非ネイティブ・ネットワークの論理装置にあてたセッション要求のために、 場合により、タイプ 2.1 ネットワーク ID の入った隣接 SSCP テーブルを定義する必要があります。