変更の始まり

OSA リジェクト・コード - レイヤー 3

以下の OSA 戻りコードはどれも、OSA/SF 以外のホスト・プログラムによって表示されるメッセージに含まれることがあります。他のアプリケーションのメッセージの説明では、この節を参照するよう指示されています。
E003
無効 LAN タイプが検出されました。 構成で定義されている LAN タイプが、実際に使用されている LAN タイプと一致することを確認してください。
E004
無効 LAN 番号が検出されました。 LAN ポート番号がセットアップで指定されたか検査してください。
E005
OSA ポートで IP アドレスが受信されましたが、それは、ポートに接続されている別の MPC (HPDT MPC モード) または LCS (TCP/IP Passthru モード) セッションですでに使用されている IP アドレスと重複しています。

どちらかの IP アドレスを変更してください。

その他の実行すべき処置に関しては、発行メッセージの資料を参照してください。

E006
IP アドレス・テーブルが満杯です。 TCP/IP アドレスの一部を除去してください。 各 OSA タイプの制限については、表 1を参照してください。
E00A
OSA ポートで IP アドレスが受信されましたが、それは IP ネットワークの別の IP 接続で使用中の IP アドレスと重複しています。 ネットワーク内のどちらかの IP アドレスを変更してください。
E00B
無効フレーム・タイプが検出されました。 セットアップで指定されたフレーム・タイプが正しいか検査してください。
E00C
サポートされない LAN タイプです。
E010
1 次デフォルト・イメージはすでに定義されています。
E014
マルチキャスト・アドレス・テーブルが満杯です。マルチキャスト・アドレスをいくつか削除してください。各 OSA タイプの制限については、表 1を参照してください。
E053
レイヤー 3 仮想 MAC に指定されている MAC アドレスが無効です。TCP/IP プロファイルに指定されているアドレスを確認してください。
E054
割り当てられているレイヤー 3 仮想 MAC に対して重複する MAC アドレスが検出されました。この MAC アドレスは、別のスタックによって既に使用されています。使用されているレイヤー 3 仮想 MAC アドレスの 1 つを変更してください。
E056
仮想 MAC アドレス・テーブルが満杯です。レイヤー 3 仮想 MAC アドレスを一部除去してから、再試行してください。
E057
レイヤー 3 仮想 MAC を変更して、このコマンドを再試行してください。
E080
LAN 接続を行うことができませんでしたが、以下のいずれかの理由による可能性があります。
  • ケーブルが存在しないことがある
  • LAN が機能していないことがある
  • ポートが、サーバーのサポート・エレメント (SE) から使用不可にされていることがある
  • これは、OSA が Link Aggregation モードでなくなってから初回にスタックを起動するときに発生する可能性があります。これは、OSA が Link Aggregation から除去されたときに、その OSA が接続されている任意の交換機への信号を遮断することにより発生します。新規スタックを開始すると、OSA は交換機への信号を再度使用可能にします。このコードが送られた直後に、スタック初期化メッセージが続きます。これは通常の操作です。(このコードが表示された後でスタックが初期化を完了しない場合は、通常のエラー報告手順に従ってください。)

このセクションの前述の説明に従ってエラーを修正してください。 その後エラーに応じて、装置を再始動するか、TCP/IP を再始動してください。

変更の終わり