
システム設定の定義
このエレメントを使用して、RACF setropts 操作を実行します。
<namespace:systemsettings operation=”set” requestid=”reqid” run=”yes|no”>
- requestid - セキュリティー定義を識別するオプション・ラベル。 ラベルを使用することで、呼び出し側は、結果内からこの特定セキュリティー定義の結果をより簡単に見つけることができます。
- operation=”set” (デフォルト)。 systemsettings に対する「del」オプションはありません。
- run - デフォルトは「yes」です。これが「no」に設定された場合、セキュリティー定義はスキップされます。
saf ネーム・スペースに定義されている <systemsettings> フィールドはありません。 <systemsettings> はすべて、<systemsettings> 定義それ自体を除き、esm に固有のものです。
セグメントを <systemsettings> 定義に追加しないでください。 <user> について記述されているフィールドのみ追加してください。 フィールド名は、参照情報の表の SETROPTS 管理で見つかります。
