CONNECT ステートメントの使用
次の表は、CONNECT 初期設定ステートメントをいつ使用するのが適切かを要 約しています。
| 接続タイプ | ローカル JES2 第 4 版または以降のリリースの初期化データ・セットでの CONNECT |
|---|---|
| 隣接 JES2 ノードとの接続 | 動的接続をオーバーライドするために使用、そうでない場合省略 |
| 隣接非 JES2 ノードとの接続 | 動的接続をオーバーライドするか、または抵抗をオーバーライドするために使用、そうでない場合は省略 |
| 2 つのパス管理機能ノード間のリモート接続 | 相手側ノードが、他の JES2 ノードを経由して、このノードに NCC レコードを送ることができない場合に、接続を定義するために使用。(すなわち、このノードと相手側ノードとの間に非パス管理機能ノードがある場合。) そうでない場合は省略 |
| 2 つの非パス管理機能ノード間のリモート接続 | この 2 つのノードが、同じリモート・サブネット内にある場合は必要。 |