z/OS バージョン 2 リリース 3 (V2R3) の Language Environment の変更の要約
新規
- Language Environment では、ABEND ダンプ処理で適用されるセキュリティー規則と同じセキュリティー規則が適用されるようになりました。この変更を反映するため、以下のランタイム・オプションに使用上の注意が追加されました。
変更
- コンパイラーの変更により、以下のランタイム・オプションから「C のみ」という語句が削除されました。
- STORAGE ランタイム・オプションを使用してヒープおよびスタック・ストレージに初期値を設定する場合のパフォーマンスへの影響に関する説明が更新され、より明確になりました。パフォーマンスの考慮を参照してください。
- IBM® Debug Tool for z/OS® を IBM z/OS Debugger に置き換えるための各種更新が行われました。