デフォルトのランタイム・オプションの受け入れ

LOADGO コマンドを使用すると、TSO/E のもとで既存の NOXPLINK でコンパイルしたオブジェクト・ モジュールを実行し、Language Environment のデフォルトのランタイム・オプションを受け入れることができます。ランタイム・オプションの使用に関する詳細については、ランタイム・オプションおよびプログラム引数の指定を参照してください。例えば、次のコマンドを使用すると、次のことを行うことができます。
LOADGO ('userid.MYLIB.OBJLIB(MYPROG)') LIB ('CEE.SCEELKED')
  • 既存のオブジェクト・モジュール MYPROG が格納されているオブジェクト・ライ ブラリーから MYPROG を取り出す。
  • Language Environment (テキスト) リンク・ライブラリー SCEELKED にリンクする。
  • 新しいロード・モジュールを実行する。